板橋区のマンション・戸建を売りたいあなたへ!

ひよこ(教授)

板橋区は住環境が良く、戸建て・マンションともにかなり高額で売れる傾向があります。

そのため、不動産業者選びで失敗をすると数百万円の損をするかもしれないため、以下の3つのポイントを抑えましょう!

不動産を高く売るための”3つ”のポイント

①時期

家を売るなら「1月~4月の春がいい」と言われていますが、
実際は売りたい!と思ったときがベスト!

理由は、依頼~販売活動~決済~引渡しまで3ヶ月~6ヶ月以上かかるためです。

そのため、準備だけでもすぐに始めましょう。
※家の価値は時間とともに値下がりしていきます。

②業者選びを間違えない

駅周辺の地元の不動産屋さん~大手不動産屋さんまで
かなりの数の業者があります。

ですが、得意・不得意があるため、適用に選ぶことで高額査定から遠のく可能性があります。

③不動産の一括査定サイトを利用

1件ずつ問い合わせも面倒ですし、その業者がマンション・戸建の売買が得意とは限りません。

そこで、不動産一括査定サイトを利用して、たった1分でまとめて業者さんに依頼をしましょう。

複数社へ依頼することで、どの担当者が信頼できるか? 売却活動をしてくれるか?
比較検討することができます。

不動産売却一括査定「イエイ不動産売却査定」

【コラム:板橋区を語る】

板橋区には成増や赤塚などの地区があり、観光地としての魅力も豊富です。

板橋区の全域は武蔵野台地の地形で、北端部には荒川が流れ、埼玉県の戸田市や和光市と接しています。

首都高速道路の5号池袋線をはじめとして、
国道17号新大宮バイパスなどの道路網が充実しています。

鉄道では板橋駅を中心にして、JR線や東武東上線が整備されていることも魅力です。

板橋区の観光地では、中山道は歴史の風情を感じられる場所として有名です。

この地域の地名は、石神井川に架かる板橋に由来するもので、現在では桜の名所になっています。

志村一里塚は中山道では3番目になる一里塚ですが、
歴史的な価値が高いために、現在では国の史跡に指定されています。

城郭の遺構としては志村城址があり、空堀が現在でも残されています。

荒川の右岸に整備されている荒川戸田橋緑地は、都市化が著しい板橋区では貴重な憩いの場です。

高水敷には緊急用河川敷道路が整備されていますが、
平時にはサイクリングを楽しめるようになっています。

荒川の右岸から近い場所には新河岸川も流れ、川沿いには舟渡水辺公園が整備されています。

板橋区の中央部を流れる石神井川沿いには、都立城北中央公園が整備されていますが、こちらも観光地として親しまれています。

荒川の河川敷は沖積低地に位置していましたが、

都立城北中央公園は武蔵野台地の丘の上にあるのが特色で、昔の森林風景を思わせるような自然環境が今でもよく残されています。