中野区のマンション・戸建を売りたいあなたへ!

ひよこ(教授)

中野区は戸建てとマンション(集合住宅)のバランスがよい印象があります。

どちらを売るにしろ、不動産業者選びで失敗をすると数百万円の損をするかもしれないため、注意が必要です

不動産を高く売るための”3つ”のポイント

①時期

家を売るなら「1月~4月の春がいい」と言われていますが、
実際は売りたい!と思ったときがベスト!

理由は、依頼~販売活動~決済~引渡しまで3ヶ月~6ヶ月以上かかるためです。

そのため、準備だけでもすぐに始めましょう。
※家の価値は時間とともに値下がりしていきます。

②業者選びを間違えない

池袋駅周辺の地元の不動産屋さん~大手不動産屋さんまで
かなりの数の業者があります。

ですが、得意・不得意があるため、適用に選ぶことで高額査定から遠のく可能性があります。

②不動産の一括査定サイトを利用

1件ずつ問い合わせも面倒ですし、その業者がマンション・戸建の売買が得意とは限りません。

そこで、不動産一括査定サイトを利用して、たった1分でまとめて業者さんに依頼をしましょう。

複数社へ依頼することで、どの担当者が信頼できるか? 売却活動をしてくれるか?
比較検討することができます。

不動産売却一括査定「イエイ不動産売却査定」

【コラム:中野区を語る】

中野は、JR中央線で新宿駅まで1駅と都心へのアクセス良好、サブカルの聖地の中野ブロードウェイもあり、飲食店もリーズナブルな店舗が多いなど様々な特色があります。

そのため、観光地としても魅力があります。

中野を観光する場合、中野ブロードウェイは外せないでしょう。

まんだらけなど多数のサブカルショップが点在しています。中野ブロードウェイは、1966年に開業した先駆的な商業住宅複合ビルです。

サブカルの聖地として知られるようになったのは、1991年のバブル崩壊後になります。

その道を切り開いたのは、1980年にわずか2坪のスペースで営業を始めた漫画専門古書店まんだらけです。

旧来の商店が衰退し、様々なジャンルのコアなマニアの経営者がまんだらけに呼応するように集まってきた経緯があります。

そのため、現在も開業時由来の地域密着型の店舗も存在しており、特異性のある空間が広がっています。

ここ数年は、ビットコイン、3Dプリンターなどベンチャービジネスの起点としても注目されています。中野周辺はラーメン店の激戦区でもあります。

中華そばの代名詞とも呼ばれる有名店の青葉の本店もあります。

濃厚でありながら、さっぱりとした後味で人気です。なかのZEROプラネタリウムもあります。満点の星空を手軽に楽しめます。

新井薬師公園もあります。よくTV、映画などロケに使われています。

春は桜がきれいで、桜祭りが行われます。大人からこどもまでみんなのくつろぎスポットです。