女性(疑問)

家を売りに出したのに、全然売れないのはなぜ?

ひよこ(教授)

理由は色々あります!

家を売りに出す!と決意し、不動産屋さんと媒介契約。
ですが、3ヶ月・6ヶ月・・・1年たっても売れない場合、どこかに原因があります。

今回は家が売れない理由と対策をご紹介します!

売れない理由①:売買代金が高い!

家の値段

例えば、不動産屋さんが1800万円~2000万円が一般的な相場と判定。

ですが、売主側が「いや2500万円で売れる!」と根拠のないことを言い出し、
ずっとその価格で売りに出している。

※売値を下げる気がまったく

ひよこ落ち込む

明確なデータを提示できればいいですが、
売主さんのほとんどは不動産の素人です。

ひよこ◎

【対策】

スタート時の1ヶ月くらいなら高値設定でもOK
ですが、ダメなら相場に近い値段まで下げる勇気も必要です。

※時間が過ぎるほど、家の価値が下がります。

売れない理由②:売主側の性格

腕を組む

内覧の希望者はたくさんいるのに、売れないケース。

ひよこ驚く

売主さんが「売ってやっているんだぞ!」と高圧的な態度を取ったり、
またコミュニケーションをとろうとしないケースです

需要はそこそこあるにも関わらず、ずっと売れ残っている場合は、
売主さんの姿勢に問題がある場合があります。

ひよこ◎

【対策】

大人になって性格を変えるのは、不可能です。

ですが、空き家にして、不動産屋さんにすべて任せることで解決するかもしれません。
※可能性はかなり低いですが・・・

売れない理由③:需要がない

頭を抱える人

例えば、都心は戸建てよりも”マンション”
田舎はマンションよりも戸建てが売りやすいです。

また、都心でも地域によっては、4LDKの広いマンションよりも
コンパクトなマンションがニーズがある・・・

需要と共有のバランスが大切です。

ひよこ(本を読む)

需要と供給が一致すればいいですが、
需要がないと、家はずっと売れ残ります。

ひよこ◎

【対策】

内覧希望が”ほぼいない”場合は、値下げをしましょう。

※「この家、求めているものとちょっと違う・・」と内覧希望者に思われても、家を見てもらわないと、話すらできません

売れない理由④:リビング・バルコニーが狭い

狭いリビング

ひよこ(教授)

(うわ・・・想像よりもリビングが狭いな・・)
内覧希望者さんはその場では口には出しません(汗)

ですが、後で断った理由を聞くと、リビングやバルコニーが狭かったから、というケースが多々あります

たまに、空気が読めない内覧者がいて、「狭いですね!」とハッキリ言います。
ですが、逆に言うと、理由がその場でわかっていいかもしれません(汗)

ひよこ◎

【対策】

家の構造を変えることはできません。
そこで部屋を広く見せる必要があります。

  • 白色系の家具を置く(※黒は狭く感じやすい)
  • 物は極力片付ける
  • 部屋を明るくする

など、事前に担当者と相談して、部屋を広く&スッキリ見える努力をしましょう。

売れない理由⑤:家がボロボロ・・・

ボロボロの家

  • 水周りが汚すぎる
  • 設備が古い
  • 床・壁キズだらけ
  • シロアリに食われている(戸建て)

など、家が全体的に古くて、売れないことはあります。

ひよこ◎

【対策】

ハウスクリーニングくらいでは、焼け石に水のケースが多いです。

そのため、リノベーションやリフォームをするか、

戸建ての場合は、古すぎるなら解体して、土地だけの売却にシフトするのもいいかもしれません。

売れない理由⑥:不動産屋の対応が悪い

仕事ができない不動産業者

  • 営業活動を積極的にしてない
  • 報告が適当
  • 担当者のスキルが低い
  • ちょっとした約束も忘れる

不動産屋さんと媒介契約、特に”専属専任媒介”を結んだのにもかかわらず、
不信感ばかり・・・

大手だからスキルあり、中小規模だからスキルがない
というわけではなく、大手・中小問わず適当な担当者はいます(汗)

ひよこ◎

【対策】

媒介契約期間が完了したら、別の不動産屋さんへ乗り換えましょう。